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こんにちは、Mono Dental Clinicです。
日常生活で誰もが一度は経験する「口内炎」。小さな炎症でも強い痛みを伴うことがあり、食事や会話がつらくなるなど、生活の質に大きく影響します。
今回は、口内炎の原因や予防法に加え、歯科医院で行える口内炎のレーザー治療についてもご紹介します。
口内炎がなかなか治らない方、痛みを早く和らげたい方は、ぜひ参考にしてください。
口内炎の主な種類と原因
口内炎は原因や症状によっていくつかの種類に分けられます。
アフタ性口内炎
最も一般的な口内炎で、円形または楕円形の白っぽい潰瘍が特徴です。
はっきりとした原因は分かっていませんが、以下の要因が関係していると考えられています。
・ストレス
過度なストレスは免疫力を低下させ、口内炎ができやすくなります。
・栄養不足
ビタミンB群、鉄分、亜鉛などが不足すると、口腔粘膜の修復力が低下し、口内炎が起こりやすくなります。
・外的刺激
歯ブラシの当てすぎ、頬や唇を噛む癖、合っていない詰め物や被せ物なども原因になります。
ウイルス性口内炎
ヘルペスウイルスなどが原因で起こる口内炎です。
発熱やリンパ節の腫れを伴うことがあり、特にお子さまや免疫力が低下している方に多くみられます。
カンジダ性口内炎
口腔内に常在するカンジダ菌が増殖することで起こります。
抗生物質の使用や体調不良、免疫力の低下がきっかけとなることがあります。
口内炎の予防法
口内炎は、日頃の生活習慣を見直すことで予防できる場合があります。
バランスの良い食事を心掛ける
口腔粘膜の健康を保つために、栄養バランスの取れた食事を意識しましょう。
・ビタミンB群:豚肉、納豆、卵
・鉄分:レバー、ほうれん草
・亜鉛:牡蠣、ナッツ類
口腔内を清潔に保つ
毎日の歯磨きやデンタルフロスで、口腔内の細菌を減らすことが大切です。
ただし、力を入れすぎると粘膜を傷つけてしまうため、優しく丁寧に行いましょう。
ストレスをためない
適度な運動や趣味の時間を取り、心身をリラックスさせることも口内炎予防につながります。
十分な睡眠を取ることも大切です。
適切な水分補給
口腔内の乾燥は口内炎の原因になります。
こまめな水分補給を心掛け、特にエアコン使用時は注意しましょう。
口内炎ができたときの対処法
口内炎ができてしまった場合、以下の方法で症状の悪化を防ぐことができます。
市販薬を使用する
抗炎症作用や痛みを和らげる薬を使うことで、症状が軽減する場合があります。
使用前には医師や薬剤師に相談しましょう。
刺激物を避ける
香辛料や酸味の強い食品は、口内炎を刺激し、痛みを強くすることがあります。
早めに歯科医院を受診する
口内炎が長引く場合や、繰り返しできる場合は、歯科医院での診察をおすすめします。
歯科医院でできる口内炎のレーザー治療
Mono Dental Clinicでは、口内炎に対してレーザー治療を行うことが可能です。
レーザー治療は、口内炎の患部にレーザーを照射することで、痛みを和らげ、治癒を促進する治療法です。
レーザー治療のメリット
・照射直後から痛みが軽減しやすい
・治癒までの期間が短くなることが期待できる
・出血がほとんどない
・薬を使わないため副作用が少ない
・妊娠中の方やお子さまにも比較的安心して行える
「食事がつらい」「会話のたびに痛む」といった症状がある場合でも、早めにレーザー治療を行うことで、日常生活の負担を軽減できる可能性があります。
まとめ
口内炎は誰にでも起こりうる身近なお口のトラブルですが、生活習慣の見直しや早めの対応によって、症状を軽くすることができます。
また、口内炎がなかなか治らない場合や強い痛みがある場合には、歯科医院でのレーザー治療も有効な選択肢です。
口内炎でお困りの際は、お気軽にMono Dental Clinicまでご相談ください。
快適な口腔環境を保つお手伝いをさせていただきます。



